Crew 児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援

対象:小学生 〜 高校 3 年生

放課後等デイサービス

学校終わりや休日に、安心して過ごせる場所を。
集団行動・学習・生活能力の困りごとを、その子のペースで一緒に整えます。
長期休暇中の活動にも対応しています。

放課後等デイサービスの活動風景

支援方針

子供たちの「出来ない」私たちは「出来にくい」と考えます。
出来にくい環境を考え、環境整備を行います。
見える環境や、視覚では気付きにくい見えない環境を想像し考え、子供たちの出来にくいを「出来やすく」する支援を行います。

営業時間
10時00分から17時00分まで
送迎実施の有無
あり
支援内容
本人支援、健康・生活

支援内容の詳細

本人支援

放課後、子どもたちが安心して過ごせる場所の提供を行います。
自立した生活を行えるように、物の管理や環境などを、自分自身で行えるように支援を行います。
また、それらの支援を、安心して受けられるよう、環境整備に努めます。

運動・感覚

屋内・屋外において、トレーニング的な支援で苦手意識を持たせるのではなく、楽しい遊びなどを通して運動を行います。
工作やお絵かきなど、手指や集中して座ることでの感覚も学べるように行います。

認知・行動

具体的な課題や、絵カードなどを使った課題などを行い、数や形、大きさや時間などを学びます。
見通しを示せる掲示物や言葉かけを行い、自身で考え、行動出来る様、子供たちに無理なく支援を受けてもらえるような環境整備に努めます。

言語・コミュニケーション

おやつ前には、口腔体操をみんなで行い、コミュニケーションから発語を促す支援を行います。
風船遊び、シャボン玉などを使用し、発語がスムーズに出来る様に、楽しみながらの支援を行います。
個々のニーズに合わせ、プリントや絵カードを使用し支援を行います。

人間関係・社会性

小集団活動、集団活動を通じて、関わりルール、他者の気持ちを考えることや、感情のコントロールを学べるように支援を行います。
自身で考え、周りを持ち、どう行動するかを学べる環境整備に努めます。

家族支援

子育てなどのケアや相談を行います。
家族がご自宅で、子育てがスムーズに出来るためには、ストレスや悩みの軽減が必要であると考えます。

移行支援

学校機関などの連携はもちろん、園や学校で安心安定して子供たちが過ごせるよう、訪問なども行い支援を行います。

地域支援・地域連携

他の事業所などとも連携し、情報共有を図ります。

職員の質の向上

研修などを行い、質の向上を図ります。
ミーティングを行い、子供たちの支援共有を行い、チームで支援を行います。

保育所等訪問支援について

学校生活まで見据えた保育所等訪問支援

Crew では、放課後等デイサービスに加え、保育所等訪問支援にも対応しています。
支援者が学校や保育園等へ訪問し、お子さまの様子を直接確認しながら、必要な支援や教職員へのアドバイスを行います。
主な対象は就学後、学校に通い始めてからのお子さまです。
不登校や行き渋り、学校生活への不安など、ご家庭だけで抱えがちな悩みに対して、学校とも連携しながらサポートできる体制を整えています。
施設での療育とあわせて、学校生活まで含めて見守れることが、Crew の支援の強みです。

主な行事等

季節に応じた各行事、避難訓練、交通安全、お誕生日会など。

ご利用の流れ

放課後等デイサービスのご利用にあたっては、自治体が発行する「通所受給者証」が必要です。
初めて取得される方も、わたしたちが申請から伴走いたしますので、ご安心ください。

見学からご利用開始までの流れです。
受給者証の取得から、わたしたちが伴走いたしますのでご安心ください。

01

施設の見学・ご相談

まずは Crew の雰囲気を見にきてください。
お子さまの状況や、これまでの不安、これからの希望を、ゆっくりお話しいただきます。
受給者証をお持ちでない段階でも大丈夫です。

02

役所の窓口で『申請』

市区町村の窓口で受給者証の申請を行います。
医師の診断書・マイナンバー等が必要になります。
初めての方には、必要な書類のご案内も含めてサポートいたします。

03

利用計画の作成

相談支援事業所、または保護者の方ご自身が利用計画案を作成します。
どのように Crew を利用するか、お子さまの目標と合わせて整理する大切なステップです。

04

受給者証の交付

市区町村による審査を経て、受給者証が交付されます。
月間で利用できる日数、ご家庭の負担上限月額が決定し、書面で届きます。

05

ご契約・ご利用開始

Crew とのご契約を経て、いよいよご利用がスタートします。
最初は短い時間から、ゆっくり慣れていく形で大丈夫です。

ご利用料金

国や自治体の給付により、保護者さまのご負担は基本料金の 1 割となります。
受給者証に記載された上限額を超えて、基本料金を請求されることはありません。

基本料金(1 回あたりの目安)

1 回あたりの基本料金(自己負担 1 割)
約 750 〜 1,200 円
別途実費
おやつ代 / 活動費

月額の負担上限(世帯収入別)

非課税世帯
0 円
年収 約 890 万円未満の世帯
4,600 円
年収 約 890 万円以上の世帯
37,200 円

受給者証に記載された上限額を超えて基本料金を請求されることはありません。
別途、おやつ代・活動費の実費が発生する場合があります。

こちらもご覧ください

児童発達支援

対象:未就学(0〜6 歳)

児童発達支援の詳細をみる

お問い合わせ

「うちの子も対象になるのかな」というご相談だけでも大丈夫です。
受給者証をお持ちでない方も、まずはお気軽にご連絡ください。
見学だけでも歓迎しています。

電話受付:9:00〜18:00 / 無理な勧誘はいたしません

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